ご挨拶

「相模原酒類販売サポートセンター」のホームページにお越しいただきありがとうございます。

当サイトを運営するスタンドアップ行政書士事務所 代表の中澤真一です。

このサイトをご覧いただいたあなたはすでにお酒の持つ魅力や可能性に
お気づきのことと思いますがいかがでしょうか?

恥ずかしながら私自身はお酒は好きではあるものの、
「お酒が日本を救う」という可能性に気づいたのはごく最近のことでした。

 

私は普段から子どもたちのためにこの街をどんな社会として残してあげられるか、
どんな未来や可能性を残してあげられるか、ということにずっと悩んでいました。

今後少子高齢化が進み、今まで何気なく使っていたものが今後どんどん値上がりしたり、
制度そのものがなくなってしまう可能性があります。

終身雇用や年金制度がいい例です。

最悪の場合、防災・防犯・救急といった命に関わる分野にも少子高齢化の弊害が及び、
地域自治にゆだねられることになります。

外国人労働者を受け入れることである程度補える部分はあるかもしれませんが、
外国人に頼りすぎて日本そのもの、日本人そのものがいなくなってしまっては元も子もありません。

 

【海外からも認められる『残すべき日本』とは何か】

【どうすればそれが残せるのか】

 

をずっと考えていました。

 

そんな中、「カンヌ国際映画祭のレセプションで日本酒が振る舞われた」というニュースを耳にしました。

外国でも酒好きの間では日本酒を「SAKE」とブランド化し、
また、初めて日本酒を味わった方も「日本酒って美味しい!」と驚かれたそうです。

 

このように海外でも日本酒の人気は高まりつつあります。

しかし、その認知度はまだ十分ではありません。

 

私は海外の方や観光で日本を訪れた方にもっと日本酒、
そして日本という国の豊かな文化を知っていただきたい。

そのためにも地域のつながりや地域経済を活性化したい。

そんな想いでこの仕事をしています。

 

私はお酒を通じて日本が海外から認められる国になるためにも、
お酒に関わる方が日々抱える経営上の課題にお客様と一緒に立ち向かい、
お客様の気持ちや状況をリアルに感じながらお手伝いをしたいと考えています。

お悩みのことがありましたらお気軽にご相談ください。

 

スタンドアップ行政書士事務所
代表 中澤 真一